セリーヌ バッグの種類

セリーヌ バッグはフランス人でけでなく世界中いろいろな国の女性達に愛され続けています。セリーヌのバッグはみなさんもご存じのサルキーいわゆる馬車の図柄で有名ですね。あまりご存じないかたでもブギーバッグならご存知かと思います。セリーヌ バッグには主にファッションロゴシリーズ、タイムレスレザーライン、オーストリッチのブギーバッグシリーズなどがあります。ファッションロゴシリーズというのはキャンバス地に麻やヤギ革やカーフなどでトリミングしてアクセントをつけたものです。タイムレスレザーラインとは上質ななめし革で作られており若者から年輩の方まで幅広く愛用されています。タイムレスという名の通り時代を超えて愛されています。オーストリッチのブギーバッグシリーズはオーストリッチのブギーバッグで南アフリカ産のダチョウの革を使用していて品質もよく色の種類もたくさんあります。このオーストリッチのブギーバッグシリーズは世界中のセレブに使われています。発表されてから新作を首を長くして待つ人もいるみたいです。

セリーヌ ブギーバッグ

セリーヌ バッグでいま一番人気があるのはやはりブギーバッグでしょう。2002年の発表以来人気です。ブギーバッグは流行りものだと思っている人が意外と多いのではないでしょうか。セリーヌ バッグの中では歴史の比較的浅いバッグですがほとんど定番と思ってもよいのではないでしょうか。セリーヌ バッグでもブギーバッグは外すことはできなくなってきています。このバッグは大きめにデザインされていて、A4の書類なんかも入るようになっています。上品なのに収容力も多く働く女性たちに大人気です。素材もいろいろあります。カーフにキャンバスにデニムに型押しレザーにクロコダイルなどたくさんの素材が使われています。ビジネスでもプライベートでも使えそうなデザインのものがたくさんあります。才色兼備のバッグだという人もいます。いまではすっかりセリーヌ バッグの顔となってしまったともいえるブギーバッグは今後も人気が衰えることはなさそうです。

セリーヌ バッグの歴史

セリーヌはブギーバッグなどで有名なので大人のブランドと思っているひとが多いでしょうが実は1945年にセリーヌ・ヴィビアナが夫婦でパリのマルタ通りで子供のための皮革子供靴専門店をオープンさせそのオーダーメイドの商品の優れた品質で有名になりました。そして妻セリーヌの名が店の名前としてつけられました。そして靴以外の革製品を扱いはじめ、バッグやアクセサリーや衣類と取扱商品を広げました。セリーヌのデザインは上品でしだいにフランスの人々に受け入れられていったのです。1960年代にセリーヌはスポーツウェアをクチュールに取り入れブランド名を高めました。1963年にはインカシリーズが大ヒットします。そしていよいよ1971年アメリカンサルキーとセリーヌのCを組み合わせたCサルキーが登場します。1990年代にはリングモチーフが、そして2002年にはブギーバッグが発表されました。2005年イヴァナ・オマジックがアーティスティック・ディレクターになりました。

Copyright © 2007 セリーヌ バッグの世界